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Green Leaf 未来を信じて seasonⅡ

約20年続いたワンちゃんレスキューのボランティア兵庫GREENLEAさん。新たにseasonⅡとして青葉さんより引継ぎ、 沢山の不幸なワンちゃんに幸せを与えていく活動をさせて頂きます。 一匹ずつ、一匹ずつ 悲しいお目々が嬉しいお目々になれますようにという青葉さんの想いに共感し、このような活動がこの世の中から無くなり、人と動物が共存できる豊かな世界に向かって…未来を信じて…活動していきます。

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愛犬の健康は飼い主しか守れません

私は犬をお連れしたとき
よく里親様に

うちは、獣医さんの言われるとおり、混合ワクチンも毎年
葉書をいただいたらきっちり 打ちに行き、
狂犬病のワクチンも毎年 きっちり打ち、
ノミダニ駆除のフロントラインも毎月のように首にたらし
フィラリアの検査も毎年し、薬もしっかり忘れずに飲ませました。

なのに、なぜ、10歳というまだまだ生きれる年齢で
あの世にいってしまったのでしょう?

と何度か聞いたことがあります。

私はいつも里親様にお尋ねします。

たとえば、フ ロントラインの成分  あなたは知っていますか?

返ってくる答えは

いいえ知りません。ただ、獣医さんに勧められたから


それでは、あなたの愛犬は守れません。

フロントラインの主成分はフィプロニルです。
フランスでの話ですが、この薬剤で蜜蜂が大量に死にました。
フランスも日本もフィプロニルは農薬として登録され、使用されています。

そんな恐ろしい薬を夏場  愛犬の首元に垂らしているなんて、ぞっとしませんか?


また混合ワクチンに関しても同じです。病院から昨年のワクチンから1年経ちました。
ワクチン接種に来てくださいといった葉書が来る場合もあります。
そのワクチンは毎年打つ必要があるのでしょうか?

米国動物病院協会は2003年に混合ワクチンの接種について勧告を出し、
1歳以上の犬、猫のコアワクチンは3年毎でよいと発表しました。

また毎年の過剰なワクチンが病気を引き起こすことも明らかになりました。
自己免疫性溶血性貧血という病気がワクチンの接種と関連があることが発見されたのです。

また先日里子に出たフレンチブルドッグのはなちゃん(ココアちゃん)の里親様は
狂犬病のワクチンの後に愛犬を急に亡くされています。

狂犬病ワクチンの副作用もしっかり勉強しなければ後で後悔しても後悔しきれません。

愛犬の幸せは飼い主さんしか与えられません。

愛犬の健康も飼い主さんしか守ってあげれません。

過度な注射、薬剤は愛犬の命を縮めているということ、
早く気がついてあげてください。



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